Ruise Bの日々
アフリカでオリジナル製品を作るRuise B (ルイズビィ)小澤のブログです。静岡七間町にお店があります。


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2010.10.21  ルワンダの電力事情 <<11:10


IMG_2242.jpg


今までに3回ルワンダに行った。

毎回思う事は「暗い」ということ。

ルワンダは94年に内戦があって100日間に80万から100万人が亡くなった。
道という道には死体が横たわっていたそうで、本当に地獄絵のようだったに違いない。
しかし、現在では町も奇麗、治安もアフリカで最も良いなんて言われる程で
そんな悲惨な事が起こったなんて嘘のように平和で穏やかな国だ。
しかし、時々町で片足や両足のない人などを見かけると現実に起こったことなんだなあ、と思う。

Ruise Bの商品を作っている織り子さんたちの多くも、この内戦の被害者だ。
だから暗いのか?違う、控えめで穏やか、そしてとっても明るい。
暗いのは建物内部。電気だ。
ホテルのロビーだって昼間電気はついていないし、よく訪れるキガリ市だって同じ。
だから階段や角を曲がって薄暗い中、突然ルワンダ人と出くわすと驚く。笑
写真の組合倉庫には電気がない(?)。だから夕方になると色の確認ができない。。
一番困ったのがトイレ。一度入ったトイレは真っ暗だったから手探り状態。。。
まあ、トイレがあるだけありがたいと思うべきでしょうが。

ホテルの部屋内も日本に比べたら暗い。ルワンダは電気料金が高いから節約するらしいが、
日本での明るい生活に慣れ、自分達は随分無駄使いしているんだなあ~と思いつつ、
毎回帰国してから丸ビルあたりのトイレに入ると「こ、ここに住めるっ」と思わずつぶやき、
しばらくじーーと座り「ああ、やっぱ日本が一番」と思うのです。

<お知らせ>

 ただ今「松屋銀座」7階デザインコレクション イベントスペースにてRuise B の商品展示中です。
 11/9まで全ての商品を手に取ってご覧頂けますので、是非お越し下さい。




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