Ruise Bの日々
アフリカでオリジナル製品を作るRuise B (ルイズビィ)小澤のブログです。静岡七間町にお店があります。


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2009.04.04  ルワンダの新聞「NEW TIMES」に取材を受けました <<16:44


rwanda news

ルワンダの新聞「NEW TIMES」に取材を受けまし


先日、RuiseBとルワンダの首都であるキガリ市間で「MoU(覚書)」を結びました。
これはルワンダにおいてプロジェクトの際に多く交わされる、法的拘束力はない紳士協定文書だそうです。
細かな内容についてはHPに掲載しますが、
「RuiseBはルワンダの女性の生活向上の為にビジネスを進めます」
という誓約書のように私自身は解釈しています。
今回はRuiseBパートナーの三戸さんが、キガリの市長さんとルワンダで直接面談してMoUを交わした
のですが、その様子がルワンダ地元新聞に取材され、掲載されたのです。

記事にもありますが、キガリ市内だけでも3,300人の織り子さんがいるそうです。
写真から見える彼女らの表情は非常に明るく、カラフルで素敵な洋服を身につけています。
ですから「貧しい」というイメージが初めはあまり湧かず、戸惑いを感じた事もありました。
しかし都市部の女性ほど貧しい事実(土地を持っていない為に農業ができない)、
住む家にも困っているという現実を知りました。
あまり知られていませんが、ルワンダはその豊かとは言えない生活水準と比較して、
非常に物価が高い国なのです。平均して1家庭5人の子供を女手一つで養うという大変な生活…
それでも彼女らからは悲壮感を感じません!
もともと平和主義で非常に明るく、勤勉な性格だと聞いていますが、その力強い表情に心を打たれ、
かえってこちらが勇気づけられてしまいます。

ところでルワンダ全体では一体どの位の織り手がいるのでしょう?
キガリ市とMoUを結び、ルワンダの女性達から多大なる期待を寄せられてしまっている(笑)RuiseBという小さな会社。「私一人で大丈夫か?」と不安な時もありますが、もう後戻りできません!
現地で一人でも多く雇用出来るように頑張ります。

このMoUをキガリ市と結べた事を非常に光栄に感じると同時に、関係者の皆様には深く感謝申し上げます。


■■■以下が新聞掲載内容です■■■

アガセチェの日本での販売拠点が設立

ルワンダの伝統的なバスケット(アガセチェ)を日本の市場に進出させるための日本の民間会社Ruise Bとキガリ市との間の覚書が昨日締結された。
ニャルゲンゲ地区本部にて覚書に署名をしたあと、ルワンダにおけるRuise Bの代理人である三戸優理氏は、この試みはバスケットを織る事業に関わっているルワンダの女性たちの自立を目的としていると話す。

三戸氏談「Ruise Bの代表者が昨年5月に開かれた展示会中にバスケットを目にした際、とても気に入って、ぜひ日本で販売拠点をつくりたいと思った。」「この覚書に署名することによってこの目的を実現する絶好の機会となる。」

三戸氏は更に、この事業が確立した後、余剰収益の多くをバスケットを製作する女性たちに還元したいと説明した。
「利益の多くは女性たちがさらに腕を上げ素養を身につけ、製品の品質向上に役立てるために使われるだろう。また学校へ行く資金としても使われるだろう」と話した。
昨年は3,300人の女性達がキチュキロ、ニャルゲンゲ、そしてガサボの3地域において研修を受けたのち、キガリ市内にある16の作業拠点に振り分けられた。そこで女性たちが集まって一緒に織る作業をすることにより効率的に生産量を増やしていくことを狙いとしている。

キガリ市の市長アイサ・キラボ・カキラ博士はこの進展を称賛し、ルワンダの女性たちの経済的自立を促すためのさらなる支援を約束した。
また「この事業は、女性たちが経済的に自立するのに大いに貢献してきた。私たちは、彼女らが貧困状態から脱するべく出来る限りの支援をしていかなければならないだろう」と話した。


Agaseke opens sales centre in Japan
A Memorandum of Understanding (MoU) between a Japanese business company, Ruise B and Kigali City Council (KCC) ,was yesterday signed to create a centre to market the Rwandan traditional basket (Agaseke).

After the signing ceremony at Nyarugenge District headquarters, Yuri Mito, Ruise B’s representative in Rwanda, disclosed that the initiative is aimed at empowering local Rwandan women who are involved in the business of basket weaving.

“When our CEO saw the basket during an exhibition last May, he liked it and wished to set up a sales centre back in Japan,” said Mito.

“This has come as a right opportunity which we must take on by signing this MoU.”

She explained that after the business has picked up, most of the extra profits would be brought back to the women who make the baskets.

“Most of the proceeds will be used to equip the women with advanced skills and knowledge to improve on the products and those wishing to go back to school will also benefit,” she said.

Last year 3,300, women were trained in the three districts of Kicukiro, Nyarugenge and Gasabo, all in Kigali City and have since been divided into 16 centres where they meet and weave together to increase production.

Kigali mayor Dr Aisa Kirabo Kakira commended the development and promised even more support to economically empower the Rwandan women.

“The business has greatly benefited our women to become financially independent and we shall do everything possible to support them out of poverty,” Mayor Kirabo said.

At the same occasion, contracts between KCC and various associations contracted to carry out general cleanliness activities throughout this year were renewed, with best performers for the past year being rewarded.

Associations of motorcycle riders Atamimorwa and Asetamorwa became first and third respectively, while ATRACO, the Public Transport Commuters’ Association, emerged second in the ratings of last year. Each was awarded with a trophy and a certificate of recognition for the outstanding performance.

Speaking on behalf of the associations ATRACO boss Col (rtd) Dodo Twahirwa thanked KCC and pledged more cooperation for the advancement of the city.

Ends




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