Ruise Bの日々
アフリカでオリジナル製品を作るRuise B (ルイズビィ)小澤のブログです。静岡七間町にお店があります。


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2016.05.31  思いっきり反省とモゾモゾ感、、、 <<19:04



いけないいけない、うっかり今月の更新を怠っていました。
更新を怠ると罰の様に他社の広告が乗っかります、、今日は「あなたのオーラ占い」でした。
どんな色に診断されてしまうのか怖いのでやりませんでした><


さて、今日は先日のRuise B FBでも取り上げさせて頂いた知人がお店に来てくれました。


彼はTV局の記者を辞めて、オランダへと渡りジャーナリズムを追求しなおす
決断をしたんです。


  40才の節目に18年間勤めた会社を辞める。


すっごい決断だったと思います。


退社前に300人もの知人に「決意表明」を郵送した彼。
私の所にも届き、えらく感激して家族や友人にまで見せました。
こんな事する人、初めてです。笑


「有言実行」


あえて自分の目標を公言する事で自分を奮起させている彼のパワーを感じ、
なんだか私はモゾモゾしてしまいました。
ん〜〜〜、って感じ。わかります??><



英語話せるのに、、次はオランダ語習得するって言ってたな。。
わたしは何をしているんだろうか、、、。


あーーー、刺激受けた〜〜。
たまには反省したまま終わりたいと思います><


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No.263 / たまには真面目に // PageTop▲

2016.02.09  ルワンダ 「ワンラブプロジェクト」に寄付達成 <<15:16






昨年よりRuise Bで取り組んで来た
小さなプロジェクトが実を結びました。


それはルワンダで活動する「ムリンディワンラブプロジェクト」への寄付です。


通称 ワンラブは、様々な理由で手足等を失った人々に対し義足等を無償提供するNGOです。
96年より日本人女性である真美さんと夫のガテラさんがルワンダに暮らしながら懸命に続けています。



94年に起こったルワンダ大虐殺では100万人が殺されると共に
多くの人々が身体に危害を加えられました。
それは障害として残り、生きていく上で「一生のハンディ」を抱える結果を生み出しました。


私は同じルワンダで活動する事業者として、この根の張ったワンラブの事業に強く感動し、
特に同じ日本人女性としてワンラブの真美さんを尊敬しています。



Ruise Bがアフリカで作っている製品は、契約生産者への生活支援に繋がっていますが、
昨年発売開始した一部のオリジナル商品に関しては日本で制作しているものもあります。
そこに本来のRuise Bの理念を加えてゆく必要があると常々考えていました。



私がこの仕事に出会う前、
「ただモノを売る仕事に、やりがいを見いだせない」という悩みを抱えていました。


そんな時に出会ったのが、この仕事です。(Ruise B)

「現地への寄与が直接できるこの仕事なら、売る意味が見いだせる!」

そう感じ2009年、夢中でRuise Bを立ち上げました。
だからこそ現在も商社は使わず、あえてリスキーなオリジナル商品を現地で作り続けています。



過去には別な取り組みで得たお金を
東日本大震災やフィリピン台風等に寄付した事もありました。


何故寄付をするのか?それには理由があります。


途上国というと「支援される一方」と思われがちですが、
東日本大震災の時にはルワンダから1000万円もの支援を日本は受けたのです。


支援は助け合いだと、この時ルワンダから学ばせてもらいました。




本当に世界には草の根で素晴らしい支援を行っている日本人が多いのです。
それらを事を多くの方にRuise Bらしく伝え続けたいと思っています。


●商品を購入して下さったお客様

●商品を作る現地生産者 

●更に支援を必要としている世界の人々


これらに、目には見えなくとも地道に「繋がり」を持たせてゆきたい。
そうすれば、それが延いては国境を超えた「平和」に繋がってゆく気がするのです。


ルワンダのRuise B生産者も人助けが大好きな人々です。
物質的には決して豊かではありませんが、他人を助ける豊かな心を持っています。



最後に、


この度、Ruise Bでお買い物下さった皆様や、
各イベントに参加下さった方々の善意が重なり合って
ルワンダ人 1人の人生を変えるお手伝ができました。
皆様には是非、参加者の一員として誇りに感じて頂ければと思います。



今後も更なる繋がりを信じて、地道に活動を続けて参ります。
ご参加下さった皆様に心から感謝申し上げます。



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<写真提供/ムリンディワンラブプロジェクト>(写真は一例です)



Ruise B 代表取締役 小澤里恵

No.259 / たまには真面目に // PageTop▲

2015.12.26  千原せいじさんとアフリカの話し <<18:41




Ruise Bではルワンダとケニアで物つくりを行っています。
それぞれの国の素材や特徴を活かした商品を作りたいと常々考えています。

アフリカというと「危険」というイメージが強いかと思います。

昨日、週一度私も出演させていただいている静岡第一テレビの「まるごと」という番組では
千原せいじさんと一緒に出演させていただいたのですが、
カメラが回っていない時にせいじさんともアフリカの事について話しました。
(彼はよくアフリカに行っていますからね〜。ルワンダにも行きましたし!)

ある出演者が「飛行機に乗る時、怖くないですか?」と聞かれて

「しゃ〜〜〜〜ないわな〜〜〜〜」と、せいじさん。笑

「そん時はそん時だわ〜〜」とも。爆笑

本当は笑い事ではありませんが、、、細かく考えていたら仕事になりませんからね!!


まあ、ISに関連する事件も実際にアフリカでも起きているようです。
でもそれはアフリカに限った事ではないのですが、
日本人に刷り込まれている先入観により アフリカ=危険 が先行してしまう。。。


せめて私はアフリカの明るさや力強さをルワンダの歴史を通して
皆さんに伝えてゆきたいと考えています。

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年内は28日17時までの営業です。
新年は4日より通常営業致します!!
ネット営業も同じです。
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No.257 / たまには真面目に // PageTop▲

2015.02.08  後藤健二さんの死から学んだこと <<17:18



先週起こった悲しく衝撃的な出来事。
ISILでジャーナリストの後藤健二さんが殺害されてしまった。
一週間が経過し、ようやくブログに書いておこうと思える様になった。
なんとなく自分の思いを書き残しておくべきだと思った。

個人的に後藤さんと面識があった訳ではないが、彼の著書にルワンダについての
ものがあったので一方的に親近感を抱いていた。

多くの人が感じたように、私も後藤さんの人情深さ溢れる取材VTRに魅了された。
こういった特別なオーラを出す人は例えテロ集団といえども、何かしらの好影響を与えるはず、
今までにない特別な結果が待っているのでは?と心の中で期待していた。
しかし私の考えは甘かった。

彼が拘束されている間、いろいろな事を想像した。
解放されたとして、自己責任で現地に入った彼はどんな思いで帰国するのか?
その後仕事は続けていけるのか?もしかしたら死んでしまった方が良いと考えてはいないか?
そして殺されてしまった今はどんな想いなんだろう。

戦争やテロで犠牲になる罪の無い子供達。
最前線の”戦い”でなく、戦場にある”日常や暮らし”にフォーカスをあてた彼の取材方法。

もしも日本が戦争になったとして、、自分が戦闘員になる事は想像しがたいが、
日常の暮らしが脅かされ、子供を守りたいという一般市民的な感情は容易にわいてくる。
こういった感情が増える事は、国内や世界で起こる戦争やテロに対しての関心を招き、解決策を
模索する力となり、ひいては世界の平和に繋がってゆく気がしている。

今回の事で様々な論争が沸き起こっている。(不必要なバッシングは論外。)
私の中の論争は”ジャーナリズムって何?”だった。
色々な側面で考えだすと、、考えても考えても、答えなんかでなくて、
ただただ、もしも私が彼だったら、家族だったら?と想像すると、
なんというか、胸の奥がぐーっと痛くなるだけ。心が落ちる。

でも、この”想像力”を後藤さんのようなジャーナリストは私達に求めているのではないか?
暴力の連鎖を断ち切る為に、一番大切なものとはなにか?
それを伝えるために危険を顧みず、彼らは伝える事をやめないのだろう。

後藤さんの死によって様々な事を考えさせられた。
”伝える事の大切さ”を改めて教わった気がしている。

私個人的には、深く考える時間をくれた事に心から感謝の気持ちを伝えたい。
彼らのご冥福をお祈りいたします。




No.217 / たまには真面目に // PageTop▲

2014.11.16  元気です!! <<18:55




「小澤さん、エボラの影響受けて、どうかしちゃったのかな?」
と心配してくれている方がいたそうで、、
ブログ更新が滞っていたせいですね、すみません!元気です!笑
最近はFBの更新が多くなってしまって。。

皆さんが心配して下さるエボラなのですが発生しているのは西アフリカの方で、
ルワンダは東アフリカに位置しているので問題ございません。
同じアフリカなので心痛めてはおりますが、、一日も早く終息しまうように!

やはりTVの影響は大きく、沢山の方に「見たよ!」とお声かけ頂きます。
また「大変ですね」「頑張って下さい」と励まして頂く事も多くて恐縮です。
番組内で生産者との話し合いの厳しい場面を見ての感想なのでしょうけれども、
実際は女性達は本当に人間性が良いので誤解なきようこの場をお借りして釈明。笑
生きて行く為に、ビジネスとして交渉してくるのは当たり前の事ですしね!

私自身は今回の出張では自分の甘さを改めて痛感した瞬間が多々ありました。
やっぱり日本だけに、(また静岡という温暖な土地に居ると)なんというか
五感がどんどん鈍る気さえします。感情が平坦すぎて新たな発想が生まれにくい、、。
最近はちょっとそんな事に悩んだりしています。

さて、最近では静岡市内で「ルワンダコーヒー涙を超えて」というJICAと東京大学共催の
イベントで200人、ある銀行の会では過去最多520人の前で講演させて頂きました。
まさか6年前にはこんな場に立つなんて考えてもみなかったのですが、
TVも含めてRuise Bの事業を通して遠いアフリカの事、そしてアフリカで逞しく
生きている女性たちの事を日本の皆さんに紹介させていただき、聞いて下さった方の心が
少しでも揺さぶられたとしたならば嬉しいですし、物事を自分と重ねて考える事で
更に何か次のステップを踏むきかっけになればと思います。

先ほども書きました様に、自分の人生を悩んで努力次第で未来を変える事ができる。
悩める幸せ。私達日本人は恵まれています。前進あるのみですね!







No.215 / たまには真面目に // PageTop▲

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