Ruise Bの日々
アフリカでオリジナル製品を作るRuise B (ルイズビィ)小澤のブログです。静岡七間町にお店があります。


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2014.08.13  ルワンダに来ています <<19:06


ルワンダに来ています。

生産者の組合を順番にまわっていますが、とにかく組合が16もあるので
数日かけての仕事になります。道がでこぼこで、、車が揺れて首が痛くなるほどですが、
出迎えてくれる女性たちの歓迎で疲れも吹っ飛びます。

ルワンダは丘の国。広大な大地を想像する方が多いかと思いますが、
山が連なっている非常に治安の良い国です。
どんな山奥に行っても人々が歩き、明るく挨拶をしてくれる温かな人柄です。
エネルギッシュに生きているルワンダ人を見ているだけでドキドキします。


組合では商品の基準等を再確認したり個々に生活改善調査などを行っていきます。
経済成長とともに物価が年々上がってきているルワンダでの生活は楽ではないらしく、
生産者からは厳しい要望が出されています。


生産者と会って話し合う事の重要性を改めて感じていますが
同時にアフリカとビシネスする難しさも痛感しています。。。

DSCF1815.jpg



No.211 / アフリカのこと // PageTop▲

2011.09.01  荷物が届かないーー! <<13:06





少し前にルワンダからの荷物が無事届き、炎天下の中で汗を流しての開梱作業。
大きな荷物を運送会社まで急遽取りに行く事になり、パレットごと持ち帰って来た。
この仕事は一場面を切り取れば華やかに見えるのだけど、日々の作業は意外に地道だし、
力仕事だったりするので、イベント搬入なども女だけだと結構きつかったりするが、
そんじょそこらの男子より力持ちだと自負している。笑
そんな自分を恐れた目で見ている視線、、、気にしてなんかいられないっ。

しかも、ただ今問題発生中~~~。ケニアからの荷物が届きませんーーー!
もうとっくに届くはずなのに。
ああ、輸入始めたばかりの頃にもあったなあ、ルワンダから商品が届かなくて輸送業者さんに
電話で「小澤さんミッシングですよ」とあっさり言われて愕然としなぁ。
今年1月のルワンダの空港では私のスーツケースがミッシング。
でも、、、、大丈夫、2回のミッシング騒動も無事解決したんだから。

今頃どこにあるの?大切な商品達よ!
もっしかしてアフリカの空の上を移動中だったりして??



No.108 / アフリカのこと // PageTop▲

2011.08.24  ケニアでの開発2 <<16:31





昨日は東京に出張し、来月9日から始まる恵比寿三越さんでの打ち合わせを行ったり、
二子玉川に行ったりと、とっても充実した一日でした。
最近販売をスタートさせたケニアバスケットの開発を手伝ってくれているNさんが一時帰国していて
今年1月にケニアで会って以来、直接話すことができた。
遠いアフリカとの開発では主な交信手段がメールになってしまう。言葉で自分が思っている
色や形を伝えるのって難しいし、時には誤解だって生じてしまうので簡単ではありません。
だから会って話すってやっぱり大切だなーと思いました。

現在、ケニアでの開発はサイザル麻とアクリル毛糸で編んだ大振りバスケット
カンバ族の女性たち100人位が製作に関わってくれているという。
主に農業で生活しているが、子供達の学費に現金が必要なため製作に励む。
ルワンダでもそうだが、やはり母親って「子供の為に」という想いが強いのですね。

現在ではルワンダから始まった開発もアフリカ大陸3つの国で進んでいる。
ケニアとルワンダの開発においての大きな違いは「治安」だと感じています。
日本人が出入りしている場所(工場や事務所など)は強盗に入られやすいし、
実際に少し前にもこの開発に関わってくれている現地女性宅が被害に遭ってしまい
「お金は取られたけれど命が助かったから良かった」と話していたという。
「お金」が動く事に周りが敏感だから商品受け取りの際にも注意が必要だという。
(もちろんルワンダでも注意は必要ですが)
そして写真はケニア工房の前でバスケットを編んでいた女性たち。
ルワンダの織り子さん達にも三戸さんにも会いたくなってきたなあ。。
世界でたくましく生きている人に会う度に、自分がいかに日々生温い中で過ごしているか
反省したり恥ずかしくなったりします。
現地で働いてくれる人あってのRuise B、心から感謝しなくては!!






No.106 / アフリカのこと // PageTop▲

2011.08.05  ケニアでの開発 <<15:49


IMG_0711.jpg

IMG_3454.jpg


ケニアの織り子さんが編んでくれたRuise Bオリジナルバスケットが届きました。
ルワンダと同じく、ケニアの女性たちが心を込めて作ってくれています。

サイズは高さ36~40㎝、直径30~33㎝という大きめです。
Ruise Bの提案としてはお部屋でランドリーボックスや物入れとしてお使い頂く事。
沢山の物がしまえるのでとっても便利です!持ち歩ける様に本革取手も付けました。

何度見ても素敵で、ひっくり返してみたり、手に持ってみたりと
スタッフと共に撮影時もテンションが上がります。
やっぱりハンドメイドって作り手の気持ちがこもっていてあったかいです。
¥7875(税込み)、大切に売って行こうと思います。





No.103 / アフリカのこと // PageTop▲

2011.01.21  ルワンダでの取材 <<06:03


23.jpg

ルワンダからこんばんは、ルイズビィ小澤です。

行方不明になったスーツケースも火曜の夜に無事手元に戻りました。
まあ、スムーズに戻らなかった事は言うまでもありません!
でも、、「こういうものなんだ」と流し、次々怒るハプニングをまともに受けないようにしないと
コチラには暮らせないそうです。おっしゃる通りです!

さて、荷物が戻ったお陰で無事に織り子さん達に教科書を配る事ができました。
教科書を手にした彼女たちの非常に嬉しそうな表情を沢山見れた。

今回の出張にはJETROのカメラマンが同行していたので、どこに行っても撮られる。。。
非常ーーに照れくさい。なんとかアップは避けたいのだけど、、。涙
でも織り子さんの作業を熱心に撮影していたら、大きなTVカメラが珍しい?
もしかして初めて見たのか??いつのまにか子供も大人もカメラを覗き込んでいる。
そんな場面を私もパチり。なんちゃってカメラマンだけど、写真て本当に楽しい。
写真を撮り、画面を彼女達に見せてあげるとかなり盛り上がる。
もしかして自分の顔を今までまともに見た事なかった?と思う程だ。

あ、もうこんな時間!
実は明日の早朝4時にはケニアに移動するのです。
少しは眠らないと身体が持たないので今日はこの辺にしておきます。
無事飛行機が飛びます様に。。 おやすみなさーい。





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